第6日目 10月15日(火) A


ガバナーズ・スクールにて教育問題協議(優秀児教育)  10:15


通常は住居区の身近な学校に通学するが、この学校は通学区に関係無く通える。
バージニア州全域から優秀な生徒のみを集めている。(スクールバスに90分乗ってくる生徒もいる)。1日を4ブロックに分けて一科目当たりの時間は85分である。運動関係と特別科目もある。上級の19項目のクラスも提供しており、70パーセントの生徒が5段階(トップ)であり、大学の単位を取れる能力がある。ここの高校の生徒を大学に送って勉強させられることは出来るが、大学生がガバナースクールに来て勉強することは出来ない。在校生580人。家庭のような温かい雰囲気の中で勉強することをモットーにしている。

・入学  志願  140人/年   750人が応募してくる
      3項目のテストとエッセイ   2〜3月入学考査
      中学校の内申書
・運営  基金  州の教育基金
          地区の割り当て  5814ドル/人
          才能ある子どもの基金  1100ドル/人

卒業するために取得する単位は29ユニット
広範囲にわたる学力を身につける…世界でリーダーシップをとっていける子どもたちを育てる。

 
正面玄関にて              玄関の扉を入ると…


ちょうどペーパーテストを受けていました

 
とても早口の熱意あふれる説明でした

 
生徒ホールで自由に時間を過ごす生徒たち       寝不足なのか昼寝している生徒も…


クラーク・スプリング小学校視察  11:15
  校長、ガイダンス・カウンセラーと協議  里親制度の里親ボランティアと面接

 
「学校訪問者は事務所にて受付を〜」しっかりと鍵がかかっていましたよ!

 
暖かく出迎えてくれた高学年の生徒たちです〜地元のテレビ局が取材に来ていました

 
クラーク・スプリング小学校のPTA会長さんです

 
ちょうどランチタイムです                低学年のクラスです

 
こちらは里親ボランティアの方が低学年の教室を担当していました


ダウンタウン・プライベートクラブにて経済開発パートナーシップ提供  12:00

 ジェームス川


ルイス・ギンター植物園視察  14:30
(姉妹都市提携5周年記念樹のキンモクセイ)

 
植物観察用の新しい施設を建設中でした   施設内を流れる小川にはシジミが育っていました


パイン・キャンプ場視察(放課後児童育成室)  15:45
ボランティアが市の発展に寄与している現状視察・活動見学

 


日本でいうところの「放課後児童健全育成室」、地域のコミセンとしても機能する
学校から放課後スクールバスで通う。主として音楽・芸術クラス
対象年齢は4歳から16歳で、教室は週3回から10回
料金は無料のクラスから20ドルのものまである

※ステンドグラス、彫刻、陶器製作、織物、写真現像、ダンス、タップダンス、空手クラスに対してボランティアとして市民や父母が運営支援として積極的に参加している

図書館にてファミリー・サポート・センターを視察  17:00

 
こちらは図書館が行っている「放課後児童健全育成室事業」
低学年が主な対象者ですね  壁一面に素敵な粘土細工が

 


キャサリーン・ネクセン姉妹都市委員会会長宅にてさよならパーティー  19:00 


  
大勢のお客様がお見えになっていました

 
市民文化使節団の漫画家あらい太朗氏〜外国の方の似顔絵を描いてます